施設紹介
 

日本初のハラール専用食品加工・調理施設として、オープンいたしました。
原材料加工に加え、各種レトルト食品やお惣菜などを作っています。

全工程での管理体制を整え、各工程で処理された食材・食品のデータを追跡可能な状態で保存し、トレーサビリティ(生産履歴情報)の管理にも徹底しております。

写真右:平成26年1月に竣工した施設外観(加工施設は300㎡)
HACCP4月号で紹介された記事をご覧ください
 

※ビデオには音(BGM)が含まれています、周囲の環境とご使用端末のサウンド設定にご留意ください。


サラムフーズでは、アルコールのフローズン液に食品を浸して 急速に凍結し、生食品と比べても味がまったく落ちない冷凍を実現した リキッドフリーザーを採用し、高品質の商品を製造することに努めています。


 特 徴 

細胞が破壊されないため、解凍時に菌の温床になるドリップがほとんど発生しません。
細胞内水分をほぼ原形のまま凍結することで、生のままと変わらないみずみずしさをキープします。
凍結後の商品は、一般的な冷凍庫で長期保存が可能です。
解凍方法も常温・低温・加熱(湯煎)・流水など対応できます。
 

国際食品安全のイニシアチブ(GFSI)は、2009年に食品製造企業を対象に、ISO22000に英国規格協会発行のPAS220
(食品安全のための前提条件プログラム)を追加した FSSC22000 を制定しました。
FSSC22000は、ISO22000の一般衛生管理(前提条件プログラム)をPAS220の衛生管理に関する要求事項で補強しており、現在最も完成度の高い食品安全マネジメントシステムといわれています。

ギャラリー
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